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〜ここからは施工中の写真〜




2013.5.27 つい手に取りたくなる本棚を目指したよ


2013.5.24 レンガ敷き


2013.5.9 塗装終わったー


2013.4.24 天井見上げ


2013.4.17
壁材は節のある針葉樹合板
本来であればフローリングの下に敷かれるような下地材なんだけど今回は主役に
最終的には塗装してもう少し落ち着いた表情に変身します








2013.4.12 下地工事中


2013.4.12 電気工事


2013.4.5 コンクリート金ゴテ仕上げ


2013.3.26 解体工事完了
外より寒い原因は断熱材がないからさー


2013.3.25 解体工事





2013.3.21 解体前








2013.3.13 まずはこれから。大掃除。


現状の構造などを確認


最終案模型





計画概要

名称:4坪の小さなアトリエ
計画内容:リノベーション
計画地:石川県白山市
構造:築35年の2階建て木造住宅
敷地面積:199.34u
延床面積:87.76u(そのうち14.90uを改修)
設計期間:2013.1〜2013.3
工事期間:2013.4〜2013.6
撮影:稲森予人

<施工会社>
解体:宗重商店
電気:ミカド電設
サッシ:カワコー

<工事費>
解体工事:14万円
木工事:28万円
電気工事:31万円(照明器具含む)
鋼製建具工事:21万円
左官工事:13万円
塗装工事:4万円
家具建具:11万円(椅子4脚含む)
外構工事:1万円
エアコン:6万円

建築費合計:129万円
設計監理費:-万円
※表示価格はすべて税込です

<計画概要>
築35年の木造住宅の一部を改修して小さなアトリエをつくるプロジェクトである。
改修内容は既存の玄関と洋間の間にあった壁を壊し、一体空間にしただけの簡単なものだ。一体空間と言っても面積にすると4坪ほど。
壁と天井は構造用合板と言われる木目や節がある特徴的な材料で、一般的に下地として使われる材料だ。コスト削減のためにこの材料を採用した。
床材は玄関も兼ねるため下足で入れるようにレンガ仕上げとなっている。
床、壁、天井全てに荒い材料を使ったので見た目が「うるさく」ならないように注意して色決めやインテリアを考えた。
既存の天井を解体し、新たに既存構造体の上から板を張ったので元より80cmほど天井が高くなっている。その高さを利用して壁に本棚も設けた。
本棚とデスク天板はべニアに塗装を施しただけの簡単な仕上げである。
面積は小さいが天井が高いので広がりがあるように感じられる。ような気がする。
この頃の古い木造住宅は断熱材が入ってないこともよくあるのだが、この家もその1つだ。寒い北陸の地で断熱材無しは死活問題なので、寒さ対策として床下、壁、天井に断熱材をしっかりと敷きこんだ。
また、既存のサッシを利用してガラスのみを断熱性能の高いガラスにも交換した。

改修ならではの大変な面もあったが、協力していただいた職人さんには心より感謝している。
小さなリノベーションの仕事だからでしか出せないものができたと思っている。





×案


×案


×案


×案



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