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会社概要

名称:KELUN (ケルン)
設立:2012年11月
代表:稲森予人(イナモリヤスヒト)
住所:石川県白山市
※アポ無しでの営業訪問をお断りしております。住所詳細については改めてお問い合わせください。
サテライトオフィス(能登):石川県鳳珠郡穴水町川島
Tel/Fax:076-256-3755
Mobile:090-5682-9667
※現場監理のため事務所不在の場合があります。お気軽に携帯へお電話ください。
Mail:info@kelun-kelun.net



事業内容

建築の企画設計監理
建物用途は問いません住宅・店舗・事務所
中古マンション/中古住宅のリノベーション・増改築なんでも
インテリアの企画及びデザイン・家具・プロダクト・サイン・グラフィックのデザイン




設計監理料について

500万円未満の場合 12%
500万円〜1000万円未満の場合 11%
1000万円〜2000万円未満の場合 10%
2000万円〜3000万円未満の場合 9%
3000万円〜5000万円未満の場合 8%
※設計監理業務の報酬は工事費に対する%です
※消費税を別途必要とします。
鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造3階建ての場合、構造計算が必要となるため別途費用が必要です。
住宅以外の建物(集合住宅、店舗商業施設、事務所、福祉施設等)及び総工事費が5000万円以上の場合
別途お見積もりさせていただきます。(参考:総工事費の3%〜10%)
遠方の方については別途交通費をいただきます。



設計監理料の内訳

1.基本設計図面作成、実施設計図面作成
2.予算調整、及び施工業者の選定
3.現場監理
4.確認申請の書類作成及び手続き
5.銀行融資などの資料作成
6.その他建物をつくるにあたり関係すること全般



別途費用となるもの

1.地盤調査費(木造住宅の場合:約4万円)
2.各種申請手数料(確認申請、中間検査、完了検査)
3.構造計算が必要な場合の構造設計料
4.フラット35、長期優良住宅を取得する場合の申請手数料



お支払い時期について

1回目:設計監理契約時(設計監理料の30%)
2回目:実施設計完了時(設計監理料の50%)
3回目:上棟時(設計監理料の10%)
4回目:竣工時(設計監理料の10%)

※詳しいお支払い時期はProcessをご覧ください









建築士 / 稲森予人

1985 / 石川県生まれ
1990 / 近所のスーパーで開かれたのど自慢大会に出るものの緊張で全然声出てない
1993 / Jリーグ開幕と同時にサッカーを始めるミーハーぶりを発揮
1995 / マラソン大会でたぶん1位になった
1997 / スラムダンクを読んでバスケを始めるミーハーぶりを発揮
1998 / 広末涼子のポスターを部屋の天井に張る
2003 / 大阪で建築設計を学び始める(アクシス・アーキテクツで集合住宅や店舗を中心に設計監理を担当)
2005 / 実家から「家業を継がないか?」と言われるが丁寧に断る
2008 / ギックリ腰になる
2009 / 宮崎県で建築設計を学ぶ(COGITEで住宅を中心に18件の設計監理を担当)
※担当物件 / GARAGE77, MDA, MSY, SAKHOUSE, sunroom house, Nai, mmk, monnaka R, T保育園, Banquet house
2012 / KELUN設立





まずは何かの縁で当事務所に興味を持っていただいてありがとうございます。
はじめましてKELUNの稲森です。
簡単にですが当事務所からメッセージです。
肩の力を抜いて読んでください。


<家造りを考えている方へ>
建築は一般の方にはとてもわかりにくい世界であり、大きな費用がかかります。
パソコンやカメラを買うときは、その性能を調べぬき比較検討するのに対して、こと住宅となると途端にお手上げ状態におちいり坪40万50万という、いわいる「坪いくら」でしか家の価格を見られなくなる。
わからないことばっかりだし、住宅展示場のそれらしい住宅とそれらしい坪単価を見て「これでいっか!」と購入される方も少なくありません。
〇〇〇〇万円という非日常的な金額が思考停止にさせてしまうようです。
でもちょっと待ってください。
その家に何年暮らすか。将来その家を誰に引き継ぐか。
KELUNはクライアントの望むものを最大限くみ取って、法規や予算など、たくさんある条件を受け止めて設計者としてカタチにしていきます。
例えば「書斎が欲しい」や「薪ストーブが欲しいわ」、「中庭は絶対いる」などなど誰にでも希望はあるはずです。
全て叶えることは難しいかもしれませんが、どんな課題でもクライアントと共に考えて楽しんで造ることがれできれば最後にはステキな建築が必ずできます。
むしろ条件が厳しい方が可能性が広がることが多いです。
敷地が狭い、予算が限られている、土地が遠方にあるなど色んな問題があるでしょう。
その様々な問題を逆手に取ってKELUNと一緒に楽しい家を造りましょう。お気軽にご連絡ください。


<工務店さん、大工さん、全ての職人さんへ>
現場に持ち込むものは弁当箱だけ。使い古した道具を腰にぶら下げ、太陽が沈むまで仕事をする。
僕も子供の頃は大工さんに憧れた時期がありました。今となっては職は違えど同じものづくりの仕事をしています。
住宅を1つ建てるのに100人近い人間が関わります。
その一人一人が最大限の力を発揮してもらえれば、その建物はきっと素晴らしいものになります。
図面で描いたものが完璧ではありません。みなさんの熟練した技を引き出し、可能性を広げられる設計者になれるように私も努力します。
一緒にステキなものをつくりましょう





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